東京2020オリンピックボランティア 3時間で終了

オリンピックが無観客開催となったことで、私の役割は不要となって、仕事が無くなってしまいました。組織委員会の計らいで役割を変えて、ちょこっとだけ参加させてもらいました。

潮風公園のビーチバレー会場でのボランティアです。

新しい仕事は、プレス対応。何をやるかもさっぱりわからない状態で参加しました。

まず PCR検査を受けてから、ざっくりと説明を受けました。本来のプレス対応のボランティアさんと組んでもらっての活動なので心配はなかったです。元々のプレス対応担当の方々は、若い女性ばかり。こんなオバちゃんに配慮してくださって、相手もしてくださってありがとう。

オリンピックプレス対応

会場内での仕事もさせてもらいました。試合もちょこっと見ることができました。ビーチバレーは、屋根なしの炎天下での試合です。ヨーロッパの選手には、この暑さは相当キツイのではと思います。砂も相当温度あがってそうですし。

熱中症対策グッズ
ボランティアに支給される熱中症対策グッズ

8時から11時30分までの活動でした。ランチはもらえないかと思っていましたが、いただけました。潮風公園内の仮設食堂で支給されたお弁当を食べました。100人くらいは入る食堂が、人でいっぱいでした。こんなに多くの人が働いているんだなぁと。

リオ五輪でボランティアをされた方から聞いていたんですが、海外からの来訪者とピンバッチを交換する習慣があるとか。これもやりたかったんですよね。活動期間が短くてかなわず。

写真は、先輩ボランティアさんのピンバッチ。左がもらったバッチで右は交換用の日本のバッチ

オリンピックピンバッチ

食事の後は、潮風公園内の写真スポットで記念撮影。たった3時間でしたが、ボランティアをやった感のある写真を撮ってもらいました。マスクで顔がわからないw

潮風公園

本来の役割は、イベントサービスでした。観客の誘導や案内です。活動時間も、10時間×10日間でした。わずかな時間でも参加させてもらって感謝です。ワクチン二回接種後、二週間経過後でのタイミングで参加させてもらいました。

ビーチバレーの競技場は仮設の施設です。オリンピックが終われば撤去されてしまいます。オリンピックが終わって、潮風公園へ来ても何もないんだなぁと思うと少しさみしいです。

会場内には、小学生のメッセージつき朝顔の鉢が置いてありました。ちょっと水不足気味。参加日数が多かったら、私が水やりしたのに。

朝顔の鉢

こんな時期に海外からいらした方々には、またコロナが落ち着いたら、日本へ来たいと思ってもらいたいものです。

投稿者プロフィール

カエラ
飯塚裕美(蛙号 カエラ)
カエルグッズ大好きのカエラー。
黄緑色にすぐ反応します。
緑つながりで、植物、庭園散歩も好きです。
さらに緑つながりでお茶も好き。


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