東京2020オリンピック ボランティアユニフォームを受け取りました

ユニフォームを受け取ると、いよいよだなと気持ちが高まります。開催されるのか、ワクチン接種は受けられるるかの不安がありますが。

ユニフォーム受け取り

最初に受け取ったのは、アクレディテーションカードです。アクレディテーションカードとはなんぞや?と理解していなかったのですが、 会場に出入りするための IDカードですね。首からぶら下げて使用します。パウチの地には偽造防止のために文字やホログラムも入っているのが普通のパウチとは違うところ。

実際の本人確認の機械でテストがありました。カメラに顔を写し、カードのバーコードを読み取らせます。顔認証は、事前に提出した写真で登録されているはずです。その写真はメガネなし。普段はメガネをしているんですが、その機械では、パスしました。iphoneの顔認証は、メガネ顔で登録しておいたら、メガネを外すと認識してくれないのに。

アクレディテーションカード

ユニフォームを受け取るとサイズ交換ができませんと念押しされたので、試着コーナーへ。試着は2年前の総合研修でしています。そのときは、パンツの試着ができなかったのですが今回は試着室を用意してくれていたので試着しました。「5分で試着!」と言われて、バタバタと試着。事前提出していたサイズで大丈夫だったのでサイズ変更なしでユニフォームの受け取りへ。試着コーナーを作ったのは、サイズ提出から2年経ってしまったので、その間に体型が変わってしまった人もいるためだそうです。延期になった影響がここにも現れました。

ボランティアユニフォーム

支給されたユニフォームは、シャツが3枚、ジャケットが1枚、パンツが2本、靴一足です。全てスポンサー企業のアシックス製。

小物類も支給されました。

ボランティア支給品

ハット、靴下2足、ポーチ、マスクはアシックス製。ボトルは同じくスポンサー企業のコカコーラからの支給品です。マスクは、コロナの影響で急遽支給されることになったようです。

その他に支給された物

ノートなど

Field Castカードというカードも支給されました。1日あたり1000円が交通費代わりに支給されるそうです。活動日にチェックインして翌々日以降にチャージされるそうです。交通費相当の支給と言われていたので、交通系のICカードが支給されるのかと思っていました。スポンサーのVISAカードが発券しているのでこのカードなんですね。

ポケットガイドには、1日の流れや熱中症対策方法などが載っていました。

もちろん、コロナの感染症対策も。延期が決まってから作り直したんだろうなぁと思います。

感染症対策
ポケットガイド

サポートガイドは、ボランティア中に観客の方々への案内に使える内容でした。

サポートガイド
サポートガイド

裏表紙はホワイトボード替わりになっていて書いたり、消したりできるようです。ペンも付いていました。

サポートガイド

支給品、全部入るバッグももらいました。

ユニフォームバッグ

支給会場は、元ホテルオークラの別館。ホテルとしては閉館していて、使われていない建物を利用しています。内装もそのままなので、豪華な絨毯や照明もそのまま。

ここも本館同様に解体されるようです。もったいないなぁ。

ホテルオークラ別館
元 ホテルオークラ別館
元 ホテルオークラ照明
元ホテルオークラ 別館 照明

投稿者プロフィール

カエラ
飯塚裕美(蛙号 カエラ)
カエルグッズ大好きのカエラー。
黄緑色にすぐ反応します。
緑つながりで、植物、庭園散歩も好きです。
さらに緑つながりでお茶も好き。


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