東京2020オリンピック ボランティア参加はどうなる?


今のところ、今年2021年に開催される東京オリンピック。大会ボランティアとして参加予定の今の気持ちです。


東京2020オリンピックは開催されるのか


一番の関心はここ。開催されないのなら、ボランティアも必要ないですし。12年後に日本で開催では?なんて報道もありました。12年後なら、ボランティアもその時に再募集になるでしょう。
報道での大方の意見は、中止にすべきだと。国際オリンピック委員会バッハ会長は、1月27日の会見で「選手たちの夢を壊さないためにも今年7月23日の開幕に完全に集中している」と大会開催を進めていくコメントをしています。


開催されるとしたら


コロナ対策がどのようになされるのかが心配です。たとえ日本人のコロナワクチンの接種が完了したとしても、海外からの選手や観光客は、接種していない方も多いでしょう。入国前にワクチン接種を義務づけるなどの対策を計画して欲しいです。オリンピック大会組織委員会のホームページには、昨年12月に開催された「新型コロナウィルス感染症対策調整会議」で話し合われた内容が掲載されています。オリンピック大会組織委員会と、都と国の三者で行われた会議です。
それによると検査体制を整備するとありましたが、ワクチンについては、何も触れられていませんでした。
組織委員会からのボランティアへ向けた年頭メール(1月6日配信)をもらいました。新型コロナウィルスに関しては、オリンピック大会組織委員会のホームページ内のボランティアF A Q「その他のご質問」の項に随時追加していくとありました。今日(1月28日)見ると「全体の方針が決まり次第周知したい」とありました。まだ決まっていないようです。
F A Qのページはこちら
会場無観客で開催なら、会場案内のボランティアは不要になります。私は、ビーチバレーの会場案内の役割なので、仕事がなくなります。


開催されるとしたら 今後のボランティア予定


大会組織委員会からの年頭メールには、開催されるとして今後のボランティアのスケジュールが記されていました。

2021年3〜5月 シフト受取
4月〜 役割別研修・リーダーシップ研修
5月〜 ユニフォーム等受取
6月〜 会場別研修

順当にオリンピックが行われていたら1年前にこのスケジュールでした。はたして、ユニフォーム受け取りまで進むでしょうか?