電熱ベストを使い捨てカイロの代わりに 寒い外でも暖かい スピードヒート 温熱ベスト

外仕事やお散歩の時に使うために購入しました。思ったより早く暖かくなります。

冬の外仕事では、使い捨てカイロを腰に貼っていました。カイロは、暖かくなるのですが、温度調節ができません。熱くなりすぎてしまう事がありました。そこで温度調節ができる電熱線入りのベストを買ってみました。

商品に入っていたもの。ベスト、充電アダプター、バッテリー。

スピードヒート

セーターの上から着てみた感じは、ぴったりの寸法でした。女性用のMサイズです(私の身長は159cm)。お尻までは届きませんが、ウエストラインより少し下にくるので、腰に熱線がきます。一番暖めたいところに届いて良かったです。丈が短すぎると肝心の腰が暖まりません。

充電しておいたバッテリーを内ポケットのプラグに接続します。バッテリーの重みが心配でしたが、肩に重みを感じるような重さではありませんでした。計ってみたら、120gでした。

職人さん御用達、電動工具でおなじみのマキタも同じようなベストを販売しています。マキタファンとしては、そちらも検討したのですが、バッテリーがごつ過ぎて重そうだったのでやめました。バッテリーの性能は間違いないのだと思いますが。

スピードベスト バッテリー

電熱線は、マイクロカーボンファイバーだそうで、金属のようなゴリゴリ当たる感じはありません。

胸のスイッチを押して、電源を入れます。赤く点灯します。

スピードヒート スイッチ

電源を入れて数秒で、腰の部分に暖かみがきて、2分くらいで肩の辺りまで。さらに1分くらいで首の部分まで熱がきます。早い!ジワジワと時間をかけてあったまるのかと思いきや、ホントに「スピードヒート」でした。

5分くらいで強く温めると、胸のスイッチが白く変わり、中温モードになります。

スピードヒート

もう一度スイッチを押すと青に変わり、弱モードに。温度切り替えができて、さらに全く切ってしまう事ができるのが、使い捨てカイロと大きく違う点ですね。

バッテリーがどのくらい保つのかは、まだ試してみていません。

近くの国営公園への散歩と植物観察に使いたかったのに、コロナの感染拡大防止で閉園に。

穴を掘ったりするなど体を動かして、汗をかくような仕事には向きません。速乾性はないので。樹木診断などのあまり動きのない仕事だと使えそうです。