第15回 江戸文化歴史検定 11月の本試験で2級と1級の併願可能だけど中止になった夏検の返金必要

江戸文化歴史検定の本試験の申し込みが始まりました。早速、1級を申し込もうとしたら、申し込めませんでした。事務局に問い合わせです。

 

2級受検は振り替え済みだと思っていたら

6月に開催予定だった夏検定に2級の受検を申し込んでいました。検定費も支払済みです。夏検定の中止が決まった5月に、江戸文化歴史検定運営事務局からメールをもらっていました。そこには「11月3日の本試験に振り替えします、振り替えを希望しない人は、返金手続きをしてください」とありました。私は本試験で2級と1級を同時に受検するつもりです。2級は、振り替えになると思って、そのまま返金手続きをしませんでした。1級だけを新たに申し込めばよいのだと判断していました。本試験の申し込みが始まったので1級をネットで申し込みしようとしました。すると2級の認定番号の入力が必要です。2級を同時に受検するので、認定番号なんてありません。番号を入力しないと、エラーになって申し込みできませんでした。

2級1級併願申し込みをしないといけない

事務局へ問い合わせたところ 「2級を一旦返金手続きをして、2級1級の併願申し込みから申し込みをしなさい」とのことでした。

申し込みの選択肢に「2級・1級併願割引」があります。ここから申し込みできました。

江戸文化歴史検定申し込み

江戸文化歴史検定 本試験申し込みはこちら

重要なのは本試験実施要項

本試験を申し込むためのサイトには、実施要項が載っています。この中の「出題内容・範囲」が重要。

2級 : 公式テキスト初級編「大江戸見聞録」より約3割+公式テキスト中級編「江戸諸国萬案内」より約6割

1級 : 公式テキスト上級編「江戸博覧強記」より約7割

今回は、今年のお題がないので、テキスト重視です。2級は、70点以上(100点満点中)で合格です。公式テキストの勉強を頑張れば合格範囲に達します。でも、1級は80点以上で合格です。公式テキストの範囲、全部できたとしても合格点に達しません。おそろしや〜。

引き続き、気を引き締めて勉強しないと。外出自粛が解除されて、いろいろと予定が入りつつあるので。