東京オリンピックボランティア 共通研修に参加しましたField Cast/国立オリンピック記念青少年センター

オリンピックまであと9カ月です。東京オリンピックボランティアの共通研修に参加しました。

会場は、300人入れる部屋で、満員です。会場内には、オリンピックの写真のパネルや寄せ書きが飾られてあり、オリンピック気分を盛り上げています。
ボランティアの心構えや大会概要の講義
大会ビジョンやボランティアのキヤッチフレーズ「私は輝く」についての説明やオリンピック、パラリンピックの歴史についての講義でした。途中、飽きさせないようにクイズやゲームを織り交ぜての講義でした。
今大会は史上初が2つあるそうです。
・夏のオリンピックで、同一都市で2回目の開催
・ボランティアのユニフォームにオリンピック、パラリンピックの両方のロゴが入っていること
の2つです。ロゴがオリ、パラ両方入るのが史上初なのは意外でした。

ダイバーシティ&インクルージョン

障害平等研修フォーラムの方が講師として登壇されました。「障害とは?」を考えるワークショップです。正解を教わるのではなく、それぞれで考えて言葉をみつけるワークでした。

ボランティアの具体的な事

最後にボランティアについての具体的な説明がありました。一番知りたい事ですよね。

ボランティア当日

活動30分前に集合してアクレディテーションカード(IDカード)でチェックイン。
活動中には、15分休憩と昼食休憩が1時間あります。昼食はお弁当が支給されます。良かった。持参しなくていいので。

ユニフォーム

支給されるのは、トップス、パンツ、ジャケット、シューズ、バックです。
個人的に暑さ対策で空調服を着たいところ。許可されないでしょうね。水と冷却剤は支給されるそうです。
東京オリンピックユニフォーム

メディア

取材を申し込まれたら、「組織委員会に申し込んでください」と言って下さいとのことでした。勝手にしゃべったらいけないのね。

SNS

一般の人が入れる所での写真や一緒に映っている人の許可がある場合はOK。撮影禁止の所はダメ。と当たり前なご指示でした。なんでもダメなわけでなくて良かったです。

健康管理

水や冷却剤、虫除けもスポンサー企業さんから支給されるそうです。
風疹の予防接種も受けていない人は受けてと言われました。私は予防接種を受けたかどうかわからないんです。抗体検査受けないといけないかな?

ボランティア保険

ボランティアに加入してくれます。ちょっと安心。

今後のスケジュール

3月 役割、活動会場のお知らせメール
4月 役割別リーダーシップ研修
5月 ユニフォーム、IDカード受け取り
6月 活動会場別研修
3月の役割通知メールを受け取り、ボランティアのサイトで受諾しないと正式に採用になりません。未回答だと、マッチング不成立でボランティアはできなくなります。
受諾後には、またメールでシフトの連絡がきます。これを受諾するとユニフォームの受け取りについて連絡があります。
3月、4月のメールは良く見て下さいと念を押されました。

今日配布された物

オリンピックボランティア配布物

大会のハンドブック 180ページもあります
Campusノート コクヨさんのボランティア用オリジナルノートです
紙袋 写真の一番右。ノート入れだそうです。
シール 写真の右上