東京オリンピックのボランティア、オリエンテーションに参加してきました 東京会場

東京オリンピックのボランティア、オリエンテーションに参加してきました。朝一番目の会でした。

大会ボランティアの名称はField cast フィールドキャスト

大会ボランティアの名称がField castです。そんな名称がついたとは知りませんでした。ちなみに東京都が募集した都市ボランティアの名称は、Ctiy cast シティキャストです。同じ会場で場所を仕切ってオリエンテーションが行われています。
受付で、予約時に発行されたバーコードを提示。スマホ画面で提示しても良いのですが、私はプリントアウトして持参したものを提示しました。

オリエンテーション

オリンピック会場の概要などのビデオを見た後、グループワークです。沢山の人と挨拶をして回るというワークの後、6人一チームで、新聞紙を使って高い塔を作ろうというワーク。私達のチームは残念ながら高さは出せませんでしたが、ワイワイと話しながら楽しく取り組めました。
参加者は、平日の午前中とあって、女性が8割方で、男性は高齢の方が多かったです。学生さんと思われる若い方も少しいました。

面談は2名づつで10分程度

1階でのオリエンテーション後、2階で面談です。面談での質問は、3つの中から一つ自分で選んで話します。私はオリンピックに参加しようと思ったきっかけを選びました。ボランティア参加に対する想いとか意気込みを試されているのでしょう。参加したいんだという意志をきちんと伝えられたか自信はないです。

本人確認

面談後は、本人確認証の提示です。私はマイナンバーカードを確認証としていました。応募時は、番号を入力する必要がなかったのですがこの時には、番号を入力しておく必要があります。番号といっても、12桁のマイナンバーではなく、マイナンバーカードの写真右下の4桁の数字を入力します。待っている間にスマホで入力しました。

ユニフォームのサイズ合わせ

ユニフォームの上下、靴、帽子が各サイズ用意されていて、試すことができました。実際に使用するデザインは入っていない黒のユニフォームです。更衣室はないので、パンツは試せなかった。スカートをはいてる女性は、スカートの下にはいてみていました。

採用されるかは9月に 配置は来年3月メールで通知

マッチング成立か不成立かは9月にメールで通知がきます。どこの担当になるかは来年3月にわかります。
オリエンテーションに参加して、応募した時のやる気を思い出しました。参加する気で満々です。通知の来る9月までドキドキです。