2020年 江戸文化歴史検定1級合格への勉強 過去問題の分類をすると重要項目がわかる

江戸文化歴史検定の第1回から14回まで全ての過去問題をテキスト(江戸博覧強記)の項目にそって、分類しました。テキストの項目に関連する問題をまとめたので、何回も出題されている問題や理解不足の項目がわかります。

分類はこうしました

過去問題を全てコピーして、1問ずつに切り離します

切る前に、問題文の頭に第何回の問題なのか数字を入れます。でないと、1問ずつに切り離してしまうので、答え合わせをする時に、どの回の何番目の問題なのか分からなくなって、答えもわかりません。

江戸文化歴史検定過去問

切り離した問題をテキストの該当する箇所毎にクリアーファイルに入れます

1章の1、1章の2、2章の1、2章の2(以下同様)とファイルを分けています。テキスト中に解答に該当する記述がない場合でも関連する箇所に入れました。将軍に関する問題なら2章の2に、江戸の町に関する川柳なら4章の1にといった具合です。

全くテキストに該当する箇所がない場合は、別項目としてファイルしました。特にその年のお題に関する問題です。忠臣蔵や幕末などです。

家にあったファイルを集めて使ったので柄がバラバラなファイルですが。

過去問分類

分類したファイル毎にテキストの内容順に並び替え

切った問題の裏にテキストの該当箇所のページ番号を記入します。その番号順にさらに並び替えます。

分類した問題をA4の台紙に貼りつけます

切ったままだと問題を解く時にやりにくいので、台紙にメンディングテープで貼り付けました。テキストにでてくる順に貼っています。全く同じ問題だったり、選択肢が変わっていたりというのがわかります。

過去問切り貼り

改めて問題を解くとき用のシートと解答票も作成しました

過去問回答用紙

この分類したものを元に、繰り返し出題されている項目は重要項目として、暗記用のノートも作成しています。