第14回 江戸文化歴史検定2級 不合格 来年が最後のチャンス

江戸文化歴史検定2級の結果が郵送されてきました。不合格。検定後すぐの自己採点で合格ラインの70点に届いていないことを知っていましが、確定してがっくし。

来年、2020年を最後に江戸文化歴史検定は実施されません。受検のチャンスは来年のみなんです。

1級に合格したい!

1級の合格率は5.4%と狭き門。受検するには、2級に合格していないとダメなんです。
6月28日に実施される夏検定で2級を受検して、秋の本検定で1級を受検するしかないのです。受検しても合格するかどうかですが。チャレンジはします!
毎年違う「今年のお題」というのが来年は設定されないそうです。4月頃に配布される「要項パンフレット」やSNSで出題範囲を知らせてくれるそうです。

受検対策は江戸楽(がく)アカデミーの対策講座で

検定結果と一緒に封入されていた江戸楽アカデミーのパンフレット。
その中にある「1級向けテキスト講座・10日間コース」と「これで合格!江戸検1級合格虎の巻講座」に申し込みます。10日間コースは、2月29日から毎週土曜日で10日間です。毎週というのがつらいところ。何かと予定が入りがち。全参加できないかもしれませんが、申し込みます。10日間で33,000円。虎の巻講座は2日間で8,250円です。
分厚いテキストもこれから読み込みます。過去問もそろえます。
まずは2級に合格しないとなんですが、1級の勉強で2級の勉強も兼ねられるのではと考えています。記憶力の衰えが激しいお年頃ですが対策を考えて勉強します