鬼平犯科帳弁当 鬼平ファンも江戸時代好きも注目するお弁当 東京駅駅ナカで購入

鬼平犯科帳弁当が販売されるとの情報をネットで見て、購入しました。お弁当は2種類あります。

 

駅構内のお弁当売り場での販売です。お弁当を買うだけの目的の私は、入場券を買って駅ナカに入って買ってきました。紙の切符を買うのは、何年ぶりだろう。

「鬼平犯科帳」は、池波正太郎の江戸時代を舞台にした小説です。テレビドラマでも仲村吉右衛門さんが主役で放送されていました。ドラマのファンだったので飛びついてしまったのです。お弁当箱の外観も書籍仕立て。

鬼平犯科帳弁当

「鬼平犯科帳1」本所深川弁当 税込み1080円

掛け紙をとると、裏には江戸地図が。主要人物の関係図もおまけでついています。

鬼平犯科帳弁当

鬼平犯科帳人物相関図

おまけに気をとられましたが、肝心のお弁当の中身は。

鬼平犯科帳弁当

穴子がふっくらとして柔らかく、甘みも丁度良い甘みでした。深川飯の味付きご飯が美味しい。アサリは、ごはんにまぜこんであるのではなく、上にのっています。穴子の下のご飯は、茶飯です。冷蔵庫に保管されていて、食べる前に温めもしなかったのですが美味しかったです。野菜の煮物も彩りよく、上品です。

「鬼平犯科帳弁当2」くめ八弁当 税込み 980円

鬼平犯科帳弁当くめ八弁当

深川飯は共通で、天ぷらと鶏つくねがメインに入っています。もうひとつのご飯は鳥めしです。こちらは、夫が食べました。夫曰く、こちらも味付きのご飯が美味しかったそうです。

掛け紙の地図と人物相関図は、「鬼平犯科帳弁当1」と同じです。

販売初日の8月13日の11時頃に買いに行ったのですが、午前便は完売でした。売店の女性によると、思ったより反響があって午前中に入荷したのは売れてしまったということでした。予約出来るとのことで、予約して翌14日に購入しました。電話でも予約できるとのことでした。

8月末までは販売予定だそうです。

私が購入したのは、東京駅1階のHANAGATAYA東京南通路弁当店です。

他に扱っていると告示されていたのは

東京駅

HANAGATAYA東京中央通路、HANAGATAYA東京北通路、HANAGATAYA東京八重洲南口、HANAGATAYA京葉ストリート

品川駅

膳まいエキュート品川サウス

上野駅

膳まい上野中央連絡通路、みやげ菓撰エキュート上野

大宮駅

膳まい大宮北口

告知の文章はこちら